滋賀レイクスターズ所属選手へユニフォームを提供。
陸上走高跳 瀬古優斗選手・カヌースプリント 新岡浩陽選手 へインタビューを行いました。

New Heights.®︎ は滋賀レイクスターズ・ レイクスファンドの陸上選手・カヌー選手へユニフォームを提供いたしました。同県を拠点とするスポーツウェアメーカーとして、ユニフォームを通じて選手の活動をサポートいたします。今回、陸上走高跳 瀬古優斗選手・カヌー 新岡浩陽選手の2名に、競技の魅力やユニフォームついてなどインタビュー形式でご紹介いたします。

力強く選手の表情や動きが引き立つようなデザイン

【New Heights.®︎ デザイナー】

滋賀レイクスターズのチームカラーであるレイクスブルーをアクセントとし、力強く選手の表情や動きが引き立つようなデザインを行いました。ニューハイツのデザインフィロソフィーである『機能性を美しくデザインに落とし込むこと』のイメージは保ちつつ、選手のモチベーションが高まるグラフィックやデザインを取り入れました。選手にご協力いただきながら採寸や普段のウェアでの悩みを細かくヒアリングし設計を行い、選手ならではの筋肉の付き方や競技の動作について細かくリサーチしながら選手と一緒に改善を行っていきました。実際に着用いただいて競技をされている所を拝見しとても嬉しく思うのと同時に、ウェアメーカーとして選手をサポートさせていただいているという事で身が引き締まる思いです。今後も滋賀県という繋がりを持ちながら、スポーツシーンを中心に盛り上げていきたいと強く思っております。

滋賀レイクスターズにて活躍されている、陸上走高跳 瀬古優斗選手、カヌースプリント 新岡浩陽選手に、競技の魅力や最近の活動・新ユニフォームついてインタビューを行いました。

陸上走高跳 瀬古優斗選手

滋賀レイクスターズ所属の瀬古優斗です。陸上競技の走高跳をしています。自己ベストは227cmです。おおよそ家の天井ぐらいの高さを飛んでいます。滋賀県記録保持、2021年現在の全国ランキングは4位です。

カヌー 新岡浩陽選手

滋賀レイクスターズ所属の新岡浩陽です。カヌースプリント競技を行なっています。
全日本インカレでは4年間を通して12冠、長距離(15km)の大会記録1時間6分を持っています。2014年〜2021年5月まで日本代表として競技をしていました。

競技を始めたきっかけ・魅力を教えてください。

【瀬古選手】

小学生の時はバレーボールクラブに所属していました。学校の選考で走幅跳に出たことがあり、ほんの少し陸上と関わりがありました。中学生では陸上部に所属し走幅跳を経験後、走高跳へと移りました。走高跳をするきっかけとしては、飛ぶバネが強く顧問の先生に勧められたことが大きいです。また、私自身も高いところが好きだったんです。飛行機とかも好きで。(笑)
走高跳はバーが落ちたか落ちていないかが目で見てわかりやすい種目なのも魅力に感じています。

【新岡選手】

7歳まで運動が大嫌いでした。香川県の地元ではカヌーが盛んな場所で毎年3月に日本代表を選ぶ大会が行われており、たまたま車で通った時に競技が気になりました。クラブで体験させてもらい入会してカヌー競技人生が始まりました。

カヌーは一番自然に左右される競技といってもいいほど、過酷な競技です。どれだけ荒れても雷が鳴らない限りレースが行われるので、常に対応していかなくてはなりません。2016年の選考会はみぞおちの高さまで波があるような大荒れの環境下で開催されました。無事に優勝できましたが、通常2位との差は2秒〜3秒、激しい時は0.003秒の世界になることもありますが、その時は18秒ぐらい差が開き、本当に死ぬ思いでした。動きやすさの観点から世界大会などではライフジャケットをつけておらず、泳げない…(笑)ので、常に命をかけて競技をやっています。しかも紫外線アレルギーなのでいつも日焼け対策を万全にやっています。
走るのも球技も泳ぐのも苦手ですが、カヌーは大好きで誰にも負けたくないと思っています。

滋賀レイクスファンド(滋賀レイクスターズ)所属のきっかけを教えてください。

【瀬古選手】

最初の出会いは高校時代にレイクスマガジンの取材を受けたことです。大学4年生で競技を続けたいと考えた時に、滋賀県のアスナビ(SHIGAアスリートナビ)でレイクスファンドを知ることができました。今は、しっかりとサポートを受けながら競技ができているので結果で恩返しするしかないと思っています。滋賀県は地元なので滋賀県で競技を続けていきたいです。

【新岡選手】

出身は香川県で、大学時代から立命館大学の滋賀・BKCキャンバスに通い4年間滋賀で練習を行なっていました。社会人でも続けたい気持ちがあったのですが出身の香川県では競技を続ける道が見つけることができませんでした。そんな中部活動のOBからレイクスファンドを紹介してもらったことがきっかけで滋賀レイクスターズに所属となりました。

インタビュー 瀬古選手・新岡選手

ユニフォームについて教えてください。New Heights. はまだ設立まもないメーカーですが、なぜ引き受けていただけたのでしょうか。

【瀬古選手】

滋賀レイクスターズに所属しており、地元でもあるので滋賀県を盛り上げたいという思いがあります。同じ滋賀県の企業としてオファーをいただいた時から、僕はとても推していました。採寸時に今のウェアの悩みなども聞いてもらい反映していただいたので本当によかったです。

仕上がったユニフォームの印象はいかがでしたか。

【瀬古選手】

第一印象は、めちゃくちゃかっこいいと思いました。着やすいし、冬はしっかり暖かくて体が冷えずに助かっています。裏地のメッシュが汗でベトベトせず使いやすいので、酷使しています。大会で他の高跳び選手からユニフォームかっこいいねと声をかけてもらっています。

【新岡選手】

前回のユニフォームはウィンドブレーカーだったので、競技中の着用は少なかったです。今回ジャージもご提供いただき、足がしっかり締まっていて競技中でもトレーニングの時もいつも着てるようになりました。まだ新型コロナウイルスの影響で延期が重なり大会での着用はできていませんが、取材や身近な方からユニフォームかっこいいねと反響をいただいていて、とても良いウェアを提供していただいたと思っています。実は、陸上とカヌーは今まで全く違うユニフォームでした。
ドイツのナショナルチームでは、陸上とカヌーで全く同じランニングシャツを着て大会に出ています。カヌー競技は水上での個人競技なので孤独に感じる部分もあり、そういうものが欲しいと思っていたのでチームを感じられてとても嬉しく思っています。

最後に、サポーターに向けて一言をお願いいたします。

【瀬古選手】

直近では、2022年2月11日〜13日にカザフスタンで行われるアジア室内陸上競技大会がランクが高くポイントも稼げる大会です。良い結果を出せるよう頑張りますので、ぜひサポートをお願いします。また、私は滋賀県・スポーツ(陸上)で経済が回るように活動していきたいと考えています。それが、もっとたくさんの方に陸上に注目してもらえることに繋がると考えています。

【新岡選手】

いままでリオ五輪と東京五輪を目指してきました。パリを目指したい気持ちはありますが期間が短いことを加味して、7年先のロサンゼルス五輪を目指すLOSプロジェクトを立て実行しています。長い期間となりますが、ぜひ応援し続けていただけたらと思います。カヌーをどこでも楽しむことができ、競技をしたいとなったときに受け入れやすい環境づくりをしていきたいと思っています。

瀬古優斗

瀬古優斗

滋賀レイクスターズ所属 陸上走高跳

1998年3月16日生まれ、滋賀県大津市出身2020年3月中京大学 卒業後、滋賀レイクスターズ所属
2015年 男子走高跳滋賀県高校記録樹立2m13cm、2017年 u-20日本選手権1位(211cm)、2019年 日本選手権5位(220cm)、その他 自己記録227cm

新岡浩陽

新岡浩陽

滋賀レイクスターズ所属 カヌー

1994年7月11日生まれ、香川県出身2017年3月 立命館大学 卒業後、滋賀レイクスターズ所属
2014年 U-23日本代表、2015年~2021年 日本代表、2018年オーストラリアナショナル選手権K-1・1000m 8位、2019年 全日本選手権K-2・1000m 優勝世界選手権 K-2・1000m 日本代表

「滋賀のスポーツを応援!」を合言葉とし、スポーツファンドの運営・滋賀ゆかりの選手サポートや大会助成・レイクスマガジンを主とした滋賀のスポーツ情報発信・子供たちへのスポーツスクールやスポーツボランティア運営など、地域スポーツの発展に幅広く貢献する。

2019年滋賀で設立のスポーツウェアメーカー。「本質を突き詰めたデザイン」を理念に品質の高い製品を開発し、スポーツライフを楽しむ人々へ新たなスポーツウェアの選択肢を提案する。